BVE5における全BVEデータのフォルダ変更についてのお知らせと変更対応のお願い

※この作業は2014年10月23日までにBVEデータをダウンロードした方が対象です。2014年10月25日以降にダウンロードした方はこの作業を行う必要はありません。

はじめに


・データが消えたのでもう一度ほしいといわれても対応しきれませんのでバックアップするなど各自の責任で行ってください。BVEに慣れていない方はシナリオフォルダ丸ごとバックアップすることをお勧めします。

・方法はここにわかりやすく書いていますのでよく読んで行ってください。個別にやり方は説明はできません。



 現在公開しているBVEデータは路線ごとにフォルダを作成し、フォルダ内に路線データと車両データをまとめています。しかし、今後公開する車両データは複数の路線で使用するためそれぞれのフォルダに入れるか、シナリオファイルを書き換える手間が発生します。その問題を解消するため路線別になっているフォルダを統合し、当サイトで公開するデータすべての1つのフォルダにまとめることにしました。

 この作業は一斉に行わないとファイルが見つからなくなるなどのエラーが発生しますので今回全データの移管をまとめて行いますのでご協力をお願いします。



複数の路線で使用する車両

複数の路線で使用する車両は現在のところはありませんが、今後113系の総武快速線データや団臨などで
使用する183系などを順次公開していく予定です。


我孫子線 常磐緩行線 総武快速線 武蔵野線
183系1000番台
183系1500番台
485系 ボンネット車
E○○○系
○○○系○○○○番台
113系1000番台
製作中でスクリーンショットなどの製作状況を公開していないデータは形式を伏せています。



以前のフォルダの構成

路線ごとにそれぞれのフォルダを設置しています。

シナリオフォルダ 総武快速線 路線データ
(trainフォルダ)車両データ
成田線我孫子口 路線データ
車両データ
常磐緩行線 路線データ
車両データ
武蔵野線 路線データ
車両データ
関東鉄道常総線 路線データ
車両データ
流山線 路線データ
車両データ
車両データ単体(フォルダなし)



新しいフォルダの構成

このような構成に変更することで複数の路線から同じ車両データを指定するこが可能になります。

シナリオ
フォルダ
舞姫 総武快速線 路線データ
成田線我孫子口 路線データ
常磐緩行線 路線データ
武蔵野線 路線データ
関東鉄道常総線 路線データ
流山線 路線データ
車両 車両データ



フォルダの変更方法


 具体的な順序は次のようになります。

 @データをバックアップします。
 Aデータを移行もしくは新しくダウンロードします。
 B武蔵野線更新データの対応
 C古いデータを削除します。


必ず順番通りに作業を行ってください。順序を誤ると正しく移行できません。


@データをバックアップします。

 個人的に改造などをしている場合はバックアップが必要です。デスクトップなどに各路線データをバックアップしてください。
 注意:プレゼントクイズやしりとりなどでダウンロードし、現在まで公開していない武蔵野線などのデータは必ずバックアップしてください。誤って削除しても再ダウンロードはできません。また、他サイトで公開されているものなどはなおさら対応できませんのでBVEの取り扱いに慣れていない方はシナリオフォルダを丸ごとバックアップすることをお勧めします。

 シナリオフォルダの中には各路線のフォルダと列車ごとにシナリオファイルというテキストファイルがあります。それぞれをバックアップしてください。


総武快速線の例

Aデータを新しいフォルダに移行します。

 この作業は少々手間がかかりますので2つ方法を用意しました。自分に合った方法を選択してください。


方法A-1 方法A-2
対象 初心者向け 上級者向け
方法 全データをダウンロードしなおす 現在持っているデータを移行する
メリット データの移行などの面倒な作業を省略できます ダウンロードの手間が省けます
デメリット 全部で300MB程度ありますのでダウンロードに時間がかかります フォルダ間でデータの移行を行う必要があります


方法を選択したら以下の作業を行ってください。

A-1 初心者向け

初心者向けのダウンロードする方法の説明です。

バックアップが終了したら、BVE Downloadより、必要なデータをすべてダウンロードして通常通り、シナリオフォルダに入れてください。現在公開しているデータは新しいフォルダの構成になっています。

なお、武蔵野線は更新前のデータですので、プレゼントクイズで更新版をダウンロードした方は下記A−2の方法でデータの移行を行ってください。

A-2 上級者向け

1.最初に基本データをダウンロードしてください。新しいフォルダ(空フォルダ)とデータへのリンクを変更したシナリオファイルが入っています。

ダウンロード firstsptep.zip

2.ダウンロードしたものをシナリオフォルダに入れてください。

3.路線データ、車両データを移行します。


現在のフォルダの構成

シナリオフォルダ 総武快速線 路線データ
(trainフォルダ)車両データ
成田線我孫子口 路線データ
車両データ
常磐緩行線 路線データ
車両データ
武蔵野線 路線データ
車両データ
関東鉄道常総線 路線データ
車両データ
流山線 路線データ
車両データ
車両データ単体(フォルダなし)



新しいフォルダ構成

'maihime'フォルダの中に各路線のアルファベットのフォルダがあります。その中に路線データを入れてください。車両データは'train'のフォルダに入れてください。

例;総武快速線の場合

総武快速線フォルダ内にある車両データ以外を"maihime\soburapid"に入れます。車両データは"maihime\train"に入れます。


シナリオ
フォルダ
maihime soburapid 路線データ
abiko 路線データ
joban_local 路線データ
musashino 路線データ
kantetu 路線データ
nagareyama 路線データ
train 車両データ


B武蔵野線更新データの対応

 この作業は、10月に行ったプレゼントクイズの武蔵野線更新版をお持ちの方のみです。お持ちでない方はこの作業を飛ばし、Cへ移動してください。

A−1もしくはA−2で行った変更では、武蔵野線のデータは更新前のものですので更新版への変更が必要です。次のファイルをダウンロードしてシナリオファイルを上書きしてください。

ダウンロード musashino_update.zip


C古いデータの削除

古いデータを削除します。

これまでの古いフォルダやファイルは漢字で書かれていますのですべて削除してください。なお新しいデータはアルファベットで書かれていますので区別できます。旧データを削除しないとシナリオの一覧に新旧両方が表示されてしまい混乱することになりますので必ず削除してください。

旧データ





新しいデータはこちらです。"maihime"という名称のフォルダと"maihime_"で始まるシナリオファイルとなっています。





以上で作業は終了しました。最後に動作するか確認をお願いします。

その他 今後の車両の変更方法

車両データの保存場所は路線ごとでしたが、今後は車両データの保存場所がどの路線も一律になります。車両データを変更するときのシナリオファイルの"Vehicle = "の部分は下記の通りとなります。

これまで
"Vehicle = ○○線\XXXXX\Vehicle.txt"

変更後
"Vehicle = maihime\train\XXXXX\Vehicle.txt"

車両の保存場所が変わりましたので当サイトのデータを他の作者さんの路線で使用している場合もシナリオファイルの変更が必要になります。