鉄道連隊とは、旧陸軍の部隊のひとつで鉄道を敷設し物資輸送などを行うことを目的としていました。その鉄道連隊は主に第一連隊と第二連隊に分かれており、第一連隊は千葉市に第二連隊は習志野市に本部がありました。本部では訓練が行われていたほか、実際に鉄道を敷設した演習線もあります。演習線から私鉄になった新京成電鉄や廃線跡もありますので歴史や現在の状況などを紹介します。


鉄道連隊の基地

第一連隊の痕跡(千葉公園・千葉経済大学)

第一連隊の痕跡(その他)

第二連隊の痕跡


演習線

演習線の地図

松戸線(松戸〜津田沼)

習志野線(津田沼〜千葉)

下志津線(千葉〜四街道)


その他

鉄道連隊が建設した鉄道

第二連隊跡地のその後の歴史

各地に残る車両








「鉄道連隊の痕跡」作成にあたって地元の方々からの情報や資料などをたくさんご提供いただきました。ありがとうございました。