寝台特急北斗星

運転区間 上野・札幌(東北本線経由)
運転期間 1988年〜2015年

 1988年の青函トンネル開通と共に運転を開始しました。機関車がEF81からEF510に変わりましたが、客車は24系が使用され続けました。
 2015年、北海道新幹線の工事関係で定期運転を終了しました。















EF81が牽引していた北斗星






上野駅では入換ができないため、上野・尾久間では推進退行運転を行っていました。運転士は前が見えないため別の運転士が先頭側にいて乗務員無線で信号などの情報を機関車の運転士に伝えています。このような運転方法の場合は最高速度が45キロになります。






JR北海道内ではDD51が牽引します。


写真元 photo AC