寝台特急富士

運転区間 東京・西鹿児島間(日豊線経由)
運転期間 1964年〜2009年


 1964年の運転開始当初は東京・大分間でしたが、翌年には西鹿児島(現在の鹿児島中央)まで延長され運転距離は
1574kmと日本最長となりました。しかし、乗客の減少から南宮崎、その後は大分と運転区間が短縮されました。はやぶさ号はかつて西鹿児島まで運転していましたが、はやぶさが鹿児島線経由、富士が日豊線経由で運転されていました。
 2005年からは東京・門司間ではやぶ号と連結して運転しましたが、2009年に廃止されました。

















富士急の下吉田駅にて保存されている24系客車



 




はやぶさ号と連結する富士号