愛知・岐阜ローカル線の旅





愛知と岐阜のローカル線を巡る旅をしてきました。


まずは東京駅からのぞみ号で名古屋へ。 よく寝ました。でも座席は東日本の新幹線の方が断然良い。

 


まずは大府へ行き衣浦臨海鉄道へ

大府駅から自社の線路まではJR武豊線を走りますが、大府から衣浦臨海鉄道が運行しています。


 

 



ゆとりーとライン

名古屋ガイドウェイバスのゆとりーとラインへ



基本的には路線バスですが、路面の両端にレールがありそれに沿ってバスが走ります。法令上では鉄道に分類されます。

 




鉄道のように速度制限や出発信号機がありました。



ハンドルは勝手に動いていました。

 

小幡緑地駅

ガイドウェイ区間の終点でここからは通常の道路を走ります。

 

通常の道路ではただのバス

終点の高蔵寺駅に到着しました。

 





愛知環状鉄道

 




恵那駅


明智鉄道へ

 

 



普通のディーゼルカーが来ました。つい先月最後のレールバスが引退してしました・・・ あと一歩間に合わず




日本一急勾配の中にある飯沼駅

33‰の勾配の途中に駅があります。駅舎は平坦でホームが勾配となっているため傾いているように見えます。

 




終点の明智駅へ

 


今月デビューした新型車は車庫の中・・・

 

 

やはり急勾配ですね。

 


先月引退したレールバスは車庫の奥地にありました。

 





途中駅には廃車となったレールバスが保存されていました。

 







恵那から美濃太田へ

中央線と太多線を乗り継ぎ美濃太田へ

 




長良川鉄道

 

関駅にはながら号もいました。



美濃市駅

 

 





廃車となったレールバスがこちらにも

 



駅前は閑散・・・・










旧名鉄美濃駅

かつて名鉄美濃町線の美濃町駅が保存され4両の車両も展示されています。

 

 

 

 

 

 










帰りの列車

旧塗色の編成が来ました。1両では編成とは言わないのかな?

運転台を覗くと油面計が。

 

再び美濃太田駅へ

今日はここで終わります。






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