愛知・岐阜ローカル線の旅





2日目

スタートは美濃太田駅から

 

高山本線、東海道本線、美濃赤坂支線を乗り継いで美濃赤坂駅へ

 

 




レトロな駅舎

 

 

なんと大正8年製ではないですか。ここまで古い建物財産標を見たのは初めてかもしれません。
もうすぐで築100年ですね。




JRの東海道線美濃赤坂支線はここまでですが、この先は西濃鉄道が貨物運行を行っています。
2路線のうち、1路線は廃線となっていて現在の営業キロは2.4キロしかありません。

 

廃線となった昼飯線



西濃鉄道のダイヤを調べていると「所定時刻より早く運転する傾向にあります」と書いてあったのでちょっと早めに待機。

すると警笛をしつこいくらいに鳴らしながら列車がやってきました。


 



警笛が多いのはこれ。第4種踏切が多いようでした。
それより、めったに見ることができない第3種踏切がありました。第3種は警報機のみで遮断機がありません。






美濃赤坂駅構内ではJR貨物の機関車と交換されます。

 



駅構内にはかつても貨物取り扱いの名残らしきものが・・・



駅前には西濃鉄道の本社がありました。






大垣駅に戻り樽見鉄道へ

 



平地、山の中、トンネル、橋梁といろいろな場所を通っていました。

 

谷汲口駅で下車

 

駅前にはかつて樽見鉄道で活躍した客車が保存されています。

 

 

ここからはバスに乗り換え







谷汲へ

かつては谷汲村でしたが、市町村合併で揖斐川町になりました。

まずは谷汲山華厳寺へ

参道には桜がたくさんありましたが、残念ながら葉桜になっていました。

 

 

長い参道と長い階段を登りようやく本堂に到着しました。

 

 

 

 






旧名鉄谷汲駅

2001年に廃線となった名鉄谷汲線の谷汲駅。駅舎と2両の車両が保存されています。

 

 

 



 

 









帰りも樽見鉄道で



本巣駅で途中下車

 

本巣駅には本社、車庫などがあります。



車庫の中にはレールバスがいました。新型車に置き換えられ現在は予備車となっています。

 

 




車内にあった「岐阜ローカル鉄道の旅」というポスター
今回の旅で全部乗車する予定。







再びの大垣駅





養老鉄道

近鉄養老線から切り離され単独の会社となりました。その流れで車両は近鉄の中古車が走っています。

 

 

西大垣駅

車庫があるので行ってみたのですが・・・




回りはほとんどが工場で近づけずにほとんど撮影できず。
車庫にいたラビットカー色は車内から撮影・・・

 




大垣城

再建された建物ですが、立派でした。

 

 

 






岐阜へ

 

「金公園」 こがねこうえんと読みます。

 

ここには名鉄岐阜市内線で使用していた車両が保存されています。

 





名古屋駅にて

 

 




名古屋鉄道へ

毎度の金山駅と神宮前駅での撮影。
久しぶりに来たので新型車や塗色が変わった車両などもありました。

 

 

 

 

 

 

 





最後に名古屋らしいものを食べようと思い名古屋コーチンのラーメンを食べました。
塩ラーメンですが、名古屋コーチンの味が絶品でした。



帰りものぞみ号で帰宅。やっぱり座席は良くない。

 





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