秋の昇仙峡







景勝地として有名な昇仙峡へ行ってきました。昇仙峡は1年中美しい峡谷ですが秋の紅葉がさらに美しさを増していました。



千葉からは毎度のあずさ号で甲府駅へ



 

甲府駅からはバスに乗り換えて昇仙峡へ


バスで30分。昇仙峡の入り口へ到着しました。



橋は入り口にある長瀞橋

やっぱり紅葉も終わりかけ・・・

 

 

 

しばらくの間、峡谷沿いを散策します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 



覚円峰

昇仙峡の中でも有名な景勝地。大きな岩が突き出ています。


 

 




 



 

 

こちらは先ほどの覚円峰を真下から見たもの。巨大な岩であることがよくわかります。

 



石門

石のトンネルのようになっています。

 

しかし、近くへ行ってみると・・・

上の写真の左側の部分になりますが、少しだけ隙間がありました。 いつか落ちてこないのかな・・・



仙我滝

昇仙峡の終点にあたる部分にある滝です。落差も水量もあって勢いのある滝でした。



 


もうこの先へは立ち入れないのかと思いきや・・・

滝の上に上がると以外と平地になってました。さっきの峡谷はどこへやら。もう少し進むとダムもあります。




そして帰りは滝の上からバスで一気に下山。便利ですね。



甲府駅に戻って


甲府城へ

中央線に乗っていると車窓から見えていていつかは行ってみたいと思っていた場所へようやく行くことができました。

甲府城は石垣以外はすべてなくなってしまい、一部が復元されています。


稲荷櫓


 

天守閣跡からの眺め



 

天守台

天守閣も復元してほしいなと思うのですが。賛否あるらしい。

天守閣に関する資料がさっぱりなくて存在したかどうかも疑問なのだそうです。それで賛否があって門は再建されても天守閣は再建?されないそうです。
個人的にはあってほしい。



復元された鉄門(くろがねもん)

 


最後に甲府駅で

 


乗務員訓練

側面に書いてあることはありますが、先頭に張り出すとは珍しいですね。







帰りはかいじ号で


あずさはよく乗りますが、かいじはかなり久しぶりでした。



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