2011/10/25

N'EX

前回の更新でE259系の更新を紹介しましたが、253系の更新も進めています。
こちらも抑速ブレーキ以外は大きな問題は発生していないのでまもなく公開でき
ます。とりあえず29日(土)を目標に進めています。




2011/10/16


成田線我孫子口BVE5化 第3回


 作業が進みエラーはすべて解決しました。家のストラクチャの画像を立体的な
ものに変えるなどの作業も行いました。
 現在は最終的な試運転を行っています。




車両データの更新
これまで路線データを中心に更新してきましたのでちょっと休憩してE259系
を変換してみました。ほぼ問題なく変換できましたが、抑速ブレーキがないよ
うです。画面の表示とブレーキの動作がずれてしまっています。



2011/10/10

成田線我孫子口BVE5化 第2回


交換列車の配置を行っています。常磐線ほどは本数がないので
作業は順調に進んでいます。




単線で反対側の線路を途中までしか配置していないため脱線して
しまう箇所があちこちにありました。



2011/10/05

常磐緩行線BVE5化 第3回

対向列車や抜かれる列車は快速・緩行合わせ20本くらいあります。いろいろな
パターンで動くので楽しめると思います。
データは完成しましたので10月8日(土)に公開します。

成田線我孫子口BVE5化 第1回


とりあえず変換してみたら大変なことになりました。ストラクチャ関係は問題なく
できましたが、サウンドが変換できていませんでした。

1.サウンド関係
1つは車内放送を成田線用のサウンドフォルダの中にもう一つフォルダを作って
格納していたのですがそれが変換されませんでした。

以下のような状況でした。
1.map.txtには書き込まれているのでファイル読み込みエラーとなる。
2.Sounds3D.csvには書き込まれていない。
3.ファイルがサウンドフォルダにコピーされていない。

対策としてはファイルを手作業でコピーしてSounds3D.csvに書き込むことでした。
手作業で修正しました。




2.線路が折れる

常磐線でも発生したのですが、同じ距離に同じインデックスのRailがあると
折れます。

たとえば

0   ,rail 1;0;0;0
100 .railend 1;0;0;0 .rail 1;10;0;0
200 .railend 1

このような場所では100m地点で新しく設置した位置へ行ってしまうため
線路が折れたりします。今までのBVEでは問題なかったのですが。


修正前
ポイントのある部分で線路が終了するが、同じ距離で線路を新たに設置して
いるため折れてしまう。



新しい線路のインデックスを変えることで修正できました。



2011/10/02

常磐緩行線BVE5化 第2回

ストラクチャ関係は修正が終了しました。

 現在は対向列車の設定を行っています。武蔵野線では対向のみでしたが、
常磐緩行線では快速に抜かれます。この抜かれる列車の設置で問題が発
生してきました。

 対向列車はすべて起動と同時に出発するため快速を配置する際には綾瀬駅より
手前に設置する必要があります。しかし、綾瀬駅が0mになっているため設置で
きませんでした。
 ためしにー1000mと距離を設定しましたが、エラーになりました。仕方がないの
で面倒ですが綾瀬駅の距離を100kmに設定し直しました。

配置に時間がかかっているので公開にはもう少し時間がかかります。

快速に抜かれる映像(13MB)





2011/09/27

常磐緩行線BVE5化


1.起動不能
前回の記事で起動不能と書きました。いろいろ試した結果、ATSプラグインに問題
があることが判明しました。再度作成し直すことで解決しました。

2.コンバータが不調
武蔵野線ではほとんどエラーもなく変換できたのですが、ストラクチャの変換がうまく
いかない箇所が多数ありました。


レール画像が横に広がる


架線がレール面に現れる




何度やっても変わらないのでBVE4のページで公開されている
「CSV to X Converter」を使って変換したら異常なくできました。






限界まで加速してみた




2011/09/22

武蔵野線車両データ

武蔵野線用に公開している各種車両データのBVE5対応改造を開始しました。
路線データとは違ってさほどエラーは発生しないので明日あたりから順次公開
していきます。



常磐緩行線を試験的に変換してみましたが、起動もしませんでした。
ATSプラグインが不調のようです。
武蔵野線の更新が終了したらこちらもやろうと思います。