2015/04/25 総武快速線

ようやく全列車のダイヤ入力が終了しました。現在は4列車のみの公開ですが成田空港まで延伸した際には旧列車ダイヤも含め11列車となります。
ダイヤ入力は単純に駅の時刻をつけるだけでなく車種や列車ごとに異なる速度制限の設定などいろいろな作業があり、大変な時間がかかっています。
今後は対向列車の設定などを行っていきます。


成田エクスプレス号は東京から空港までノンストップ。試運転をしていると眠くなってきます・・・




空港延伸版から下り勾配に対する速度制限を設定します。総武快速線・成田線では急な下り勾配はありませんので大きくても
最高速度より5キロ落とした速度しかありません。







2015/04/18 総武快速線

ストラクチャの配置は終了し、ATSや信号の整備をしています。見た目はあまり変わらないので紹介しづらく最近の製作状況では
掲載していませんが、どうなっているのかという問い合わせも多いので紹介します。




2015/04/10 武蔵野線吉川美南駅

武蔵野線の吉川美南駅追加データが完成しました。




対向列車も改良し、今まではすれ違う付近のみ停車駅の設定をしていましたが、設定範囲を拡大しました。

 



2015/04/04 武蔵野線205系南武車

2月から運転を開始した武蔵野線の205系元南武車を製作しました。南武線用の製造された車両のためATCは取り付けられていません。



 


加工方法は・・・

今回は写真からBVEになるまでの加工方法を紹介します。

使用するのはもちろん写真。

ベースはこのように広角に撮影した画像です。BVEの画面にはまるようにサイズを調整します。



しかし広角の画像は荒く、文字などが読み取ることができません。


 

そのため速度計やATS表示灯など文字のある部分をズームで撮影します。これらを元に針などを消して広角で撮影したベースの画像に貼り付けていきます。

ちなみに写真は明るすぎるくらいに撮影して加工時に暗くするとより文字が読み取りやすくなります。


左側が加工前、右が加工後

 

 



完成して気付いたのですが、武蔵野線のオリジナル車とほぼ同じ。

 





2015/03/28 武蔵野線


吉川美南駅は完成していますが、天候の調整などが難航しているため作業が進んでいません。完成までしばらくお待ちを。






2015/03/22 常磐線103系1000番台


103系1000番台はBVE2の時代に我孫子線用として公開していましたがその後公開を停止し、更新はしていませんでした。
すべて廃車となり、更新する気はなかったのですが過去の録音データや画像が出てきましたので更新をしました。

BVE5用では、ATS−PとATCの両方に対応しましたので我孫子線のほか常磐緩行線でも運転できます。



左:常磐緩行線ATC 右:我孫子線ATS−P

 






2015/03/14 常磐緩行線

常磐緩行線は昨年10月に更新作業を行い完成していますがずっと放置しています。

天候の再現

雨、晴れのほか常磐緩行線では雪も登場します。

 





運転台画像の高画質化

209系1000番台(現在は未公開)と203系

203系は運転台の真後ろから撮影できなかったため、他の車両から画像を持ってくるなどあらゆる手法を駆使して作成しまた。

 





地下鉄16000系と6000系

 


2015/03/07 武蔵野線取材

武蔵野線の駅の取材がようやく終了しました。


北朝霞駅はホーム上の混雑緩和を目的にホームを40m延伸し上下線の停止位置を40mずらしました。




新座駅

最近の武蔵野線はホームの柱などの色が武蔵野線のオレンジとは関係なく1駅ごとに異なっています。作成には時間がかかりそうです・・・

  

ついでの新座貨物ターミナル