2015/02/28 総武快速線延伸


快速線内の標識類も改良しました。画像は列車接近警報機


京葉線では画質の向上を紹介していますが総武快速線でも画質をアップさせました。



鉄橋も再度撮影し画質を向上させています。

 



2015/02/20 総武快速線延伸

千葉・成田空港間の延伸をしていますが、快速線内の改良も行っています。

1、緩行線の改良
緩行線の駅についてはホーム、屋根以外には階段とエレベータしか設置していませんでしたが、柱の色を駅ごとにすること、ニューデイズ、キオスクの
設置なども行いました。また、細かい番線表示などの看板も取り付けました。

 

2、ホームの改良

ホームの脇の画像については一律のものを使用していましたが、駅ごとにいろいろなバージョンがありますので撮影し直してきて駅ごとの画像になります。

 



2015/02/07 武蔵野線更新準備など

 吉川美南駅の完成後には武蔵野線全体の抜本的な更新を検討しています。そのための準備としての駅の撮影を進めています。路線が長いのでなかなか
進んでいませんが。


 

 




2015/01/31 武蔵野線

吉川美南駅のストラクチャが完成しましたのでダイヤの入力を開始しました。臨時列車は通過ですので時刻に変更はありませんが、
各駅停車は南越谷・新松戸間の運転時分を延ばしています。

各駅停車


臨時



貨物列車
貨物列車は府中本町駅の発車番線を武蔵野下り本線に変更します。




2015/01/25  武蔵野線 吉川美南駅

やっと作成・・・
 開業からまもなく2年となってしまいますがようやく吉川美南駅を製作しました。昨年の8月に開業から1年半が経過してやっと取材にいきそこからまた放置が続き、やっと製作しました。

ダイヤの検討
 ダイヤについては以前ブログで紹介しましたが、現在公開しているダイヤは越谷レイクタウン、吉川美南が開業していない時代のもののため、運転時分が足りなくなっています。しかし、現行のダイヤは103系が引退したことにより、205系のみで走る前提から運転時分が短縮されています。どちらにあわせても間に合わなくなるため、越谷レイクタウンと吉川美南に停車して103系でも間に合うダイヤをオリジナルで作成していきます。駅作成と共に試運転を繰り返してダイヤの検討をしています。

車内放送
 新たに録音してきました。吉川駅+南越谷あたりで合成できないかとやってみましたが不自然だったのであきらめて録音してきました。延伸や越谷レイクタウンの開業などこれまで何度武蔵野線で録音してきたことか・・・
 ちなみにATOS化はやりません。あしからず

スクリーンショット
ストラクチャは写真から作成し、番線標やLEDも作成しています。


駅舎は見える部分のみ作成しています。板になっていて軽量化もしています。



武蔵野線は製作開始から13年になります。延伸に延伸を重ね府中本町・南船橋間を運転できるようになりましたが、最近はBVE5への対応などの更新はしているものの抜本的な更新はしていないため残念な駅もあります。総武快速線や京葉線もあるので時期は未確定ですが、武蔵野線の抜本的更新も行っていきます。

新三郷駅 だいぶ雑な作りで・・・


西船橋駅

配線がぐちゃぐちゃで残念なことになっています。問題意識はありますが、放置しております・・・
将来的には直したいと思います。



2015/01/16 総武快速線 延伸 サウンド他

総武快速線では11本のダイヤを作成します。各駅停車から快速、特急まで多種多様な列車に加え、現行ダイヤと旧ダイヤがあり最終的に11本になります。現在公開している総武快速線プロジェクトでは10本のダイヤになっていますが、もう1本追加することになりました。詳細なダイヤについて今後公開していきます。

列車本数が増えれば放送も増えるわけで録音に時間がかかっていました。東京・千葉間で使用するものを優先的に録音していて千葉から先のものは録音が済んでいないものもありました。そしてようやく先月録音が終了しました。駅の放送に加え、車内放送も録音し、編集が終了しました。特急料金やら何やら交通費もばかになりません・・・
駅の放送も千葉以東では発車時にも種別・行き先を言うため1本ごとに録音しなくてはならず苦労しました。1時間に1本しかない列車でかぶったりしてダメだったりしたらもう・・・

サウンドは約100本になりサイズは140MBにもなります。数もありますが、NEXは4ヶ国語もしゃべるため非常に長いもになっています。せっかくなので聞けるようにリンクしました。一番長いNEXの空港第2ビル駅到着の放送で4分4秒あります。

NEX空港第2ビル到着の車内放送



BVE5.6で後ろを振り返る

BVE5.6では後方にもストラクチャが表示されるようになりました。上から見える部分については振り返ってもそのまま見ることができますが、正面から見る部分については反対面には表示していませんので見えなくなります。例では線路は後ろ向きでも見えますが、架線柱は見えなくなります。画像を両側に表示するように設定すれば見えるようになりますが、その分重くなってしまいますので両側の表示を行う計画はありません。



2015/01/11 総武快速線延伸 踏切関係

総武快速線内には踏切は1箇所しかありませんが、千葉以東は地上を走るため多くの踏切があります。今回は踏切関係をご紹介します。


踏切名称板
これまでは文字をぼかしていましたが他の距離標や歓呼位置標、信号札などは数値が入れてあり踏切名称板だけがぼかしていて不自然となってしまう
ので今回初めて踏切名を入れて作成しました。

左側が新版で右側が旧版。
 

踏切その他
踏切本体では障害物検知装置なども作成しました。


特殊信号発光機
踏切、ホームなどのラベルも設置しました。残念ながら動作する予定はありません・・・


ズバコン
ズバコンも設置しています。

ズバコンとは、通常は両側のレールを車輪が短絡することで列車が来ることを検知し、踏み切りが動作するようになっていますが、保守用車などは
短絡しない絶縁走行している場合があります。すると踏切が動作しないため、リモコンで踏切を動作させるためのものです。このズバコンはリモコン
の受信機にあたる部分です。発信機側は保守用車に乗っている人たちが持っているのです。





2015/01/03 総武快速線延伸

距離標

快速線内と同様に100mからキロポストまで数字入りで作成しました。






キロポストの作り方

作り方は以前も紹介しましたが、100m標、500m標はそのまま作成しています。キロポストは1つずつ作成すると77本も必要になってしまい重くなってしまいますので本体と数字部分を別に作成し、マップファイルで合体させてストラクチャ数を削減しています。

基本となる本体



その上に数字を乗せる



距離標の完成




速度制限標識

基本的には快速線内と同様ですが、車種によって適用される速度が異なり非常に複雑になりますので表示方法については検討していきます。